Profile

大西ユカリ

本  名 大西ゆかり
出 身 地 大阪府富田林市
生年月日 1964年4月6日
血 液 型 A型

1986年

山崎 廣明(元「シャネルズ」現「ダイナミックス」)横山 剣(現「クレイジーケンバンド」)の薫陶を受け、北米黒人ソウル音楽グループ「CASINO」結成、紳士服飾販売員としてショップに立ちながら音楽活動を開始。

1991年

当時のバンドメンバーと結婚。神戸でSOUL BARを営み、ゴスペルクワイアに参加。本館的なゴスペル・R&Bエッセンスを身につけた女性シンガーとして内外からの注目を浴びる。

1995年

自らの音楽活動と結婚生活に疑問を抱きながら、阪神大震災にも遭遇し、翌96年離婚。再び大阪に拠点を戻す。

1999年

実験的にR&B歌謡ライブを毎回様々なミュージシャンと共に展開試行錯誤を重ね、現「大西ユカリと新世界」の構想が固まる。
ゴスペルチーム「LOVE&HAPPINESS」結成
ラグビーワールドカップ「日本対サモア戦」
国歌斉唱@花園ラグビー場

2000年

「大西ユカリと新世界」結成。帝国ホテル大阪「パタパタ・デ・ラ・サルサ」において自身のプルデュース によるウィークリーライブ「大西ユカリのザ・歌謡曲」スタート。(第1回ゲスト横山 剣)並行して有名ライブハウス、ジャズ喫茶等に出演。音楽業界のみならず、各方面のアーティストクリエイターに衝撃を与える。自身の理想とする表現活動を実現すべく「ハッスルレコーズ&モーションピクチャーズ・オーガニゼイション」設立。大西ユカリと新世界ファーストアルバム自主制作。

2001年

7月25日1stアルバム「大西ユカリと新世界」発売。12月東京初ライブで内外へ強烈なアタックを浴びせた。R&B音楽と日本高度経済成長期歌謡の融合を表現したショー展開は好評。昨今の昭和ブームに火をつけた。ライブアルバム、DVDの発売、ラジオレギュラー番組も増える中、グランドキャバレーライブ等で話題を呼ぶ。

2003年

自ら役員となる「株式会社ハッスル」を設立。サンヨーオールスターゲーム2003で国歌斉唱の大役を果たし、観客を圧巻の渦に巻き込む。雑誌連載執筆の開始、ゴスペル講師、テレビラジオ出演等、関西の顔として活躍しながらも、年一枚ペースで新作アルバムを発売。

2005年

自らプロデュースしたカバーアルバム「昭和残唱」が「第47回輝く!日本レコード大賞 企画賞」受賞。更に話題を呼ぶ。同年9月より通天閣歌謡劇場にてマンスリーライブを興行。

2006年

2代目通天閣50周年もあいまって話題に。在住系アーティストとしても注目を浴び、地道に活動を続け、サントリー焼酎「それから」のCM出演をきっかけに、自ら作詞作曲の同タイトル「それから」シングル発売。木村充揮との絶妙なデュエットは大好評を得る。

2007年

「株式会社ハッスル」より独立。ハッスルレコーズ代表として原点に立ち戻り、自主制作によるシングル「南部の女」発表。
これまでの大西出張した外部録音アニメ~演歌、ヒップホップレゲエまで幅広い歌唱の集大成盤『大西ユカリのエエ仕事』発売。

2008年

1月~ 大阪を皮切りにミュージカル『ファントム』出演。悪役カルロッタを熱演、好評のうち2月青山劇場で千秋楽。
通天閣定例ライブや、ラジオ番組レギュラー等とともに、春のライブハウスツアーも興行。
NHK「わが心の大阪メロディ」出演。
夏にはET-KINGのアルバムに『SOUL LANDRY』へ参加。
秋は、試験的にソロツアー興行。クリスマスデナーショーで300人を動員。
年末31日には通天閣にてゲスト10組を招き、自ら舞台監督も努める。
翌年発売の『HOU ON』レコーディング開始

2009年

『大西ユカリと新世界』1月通天閣ライブで休止発表。
昨年に引き続き、大阪の風物詩『今宮戎まつり』にて『宝恵籠』に乗り、巡業に参加。
ビルボードライブ大阪にて、「アロージャズオーケストラ」と共演。 NTTドコモラジオCMにて、ラジオドラマにも出演。 挿入曲がCD化『フォーエバー係長のブルース』が中之島レコードより発売。
「大阪を元気に」と意気投合した大阪平松邦夫市長とデュエット曲レコーディング
4/29『ウェルカム大阪』発売。発売当日には通天閣に市長が出演のサプライズ。
カップリング『ざんざ大阪』ではET-KINGイトキンとデュエット。
5/20初ソロアルバム『HOU ON』発売。
同月ブルースカーニバル出演。発売ツアー興行。

2010年

『やたら綺麗な満月』発売記念ツアー敢行
ニッポン放送主催「歌姫コンサート」宇崎竜童、阿木燿子、
研ナオコ、大橋純子、岩崎良美らと共演
日航大阪ジェットストリーム復活ディナーショー好演を果たす

2011年

bjリーグ 大阪府立体育館にて国歌斉唱
共同通信『楽聞(がくもん)のすすめ』でPOPS部門コラム開始
3月~通天閣劇場にてバンドベーシック録音開始(新譜準備突入)
東北大震災被災者支援のため、同月より毎月ライブで募金活動開始
6月~渡韓しながら録音作業開始

2012年

『直撃!韓流婦人拳』韓国盤発売(韓国)
発売記念の『ユカリの韓流祭』韓国ミュージシャンを誘致
同日本盤も発売(韓国盤も逆輸入発売)
4月には『通天閣歌謡劇場大西ユカリショー』が80回を迎える

2013年

大阪定例LIVEは同年6月で通天閣から
千日前『アナザードリーム』へ拠点を移す
東京でも定例LIVEは勢力的に行う
偶数月:六本木「新世界」
奇数月:高円寺「ジロキチ」
同年始より再び渡韓、録音準備
宇崎竜童全曲作曲による新作を発表
『ニガイナミダが100ℓ』は
面影ラッキーホールaCKyにより
新境地ともいえる詞世界で話題となる
大阪月例LIVEは同年12月で100回を迎えた

2014年

4月〜FM大阪『LOVE FLAP』DJに抜擢され
毎週水曜・木曜(13時〜16時の生放送)
更にクレイジーケンバンド横山剣氏へ楽曲依頼
11月29日(ニクの日)
「肉と肉と路線バス」配信開始
12月24日(Xmasイブ)
『肉と肉と路線バス』
過剰なギャートルズ型マンモス肉
ボーナストラック付きシングルCD発売

2015年

大阪定例LIVEは本年1月28日より千日前『アナザードリーム』から
桜川『フラミンゴ・ジ・アルーシャ』へ拠点を移す
3月1日
ハッスルレコーズは有限会社ダンディライオンとマネージメント契約を結ぶ
10月2日より
FM大阪『GOOD MORNING OSAKA』のDJとして
毎週水曜と木曜(朝7:30〜10:55生放送)を担当
9月、FM大阪『LOVE FLAP』終了

2016年

5月、テイチクレコードへの移籍を発表
7/20、テイチクレコード移籍第一弾シングルとして
「大阪に雨が降れば / ユカリ☆EXPLOSION」、
8/24、オリジナルアルバムの「EXPLOSION」をリリース
シングルカップリング曲「ユカリ☆EXPLOSION」と
アルバム収録曲「大阪レイニイナイトⅡ」は、9/3に公開となる映画
『ディアスポリス -DIRTY YELLOW BOYS-』のテーマソングに決定

2017年

3月、FM大阪『GOOD MORNING OSAKA』終了

4月4日より、ラジオ大阪「ほんまもん原田年晴です」
毎週火曜日(12:00〜15:00)の出演が決定